スマイル・ルナ

菊田みちよ先生から、かわいいルナのイラストをいただきました!懐かしい、菊田先生のルナ❤ あどけない笑顔に癒されます。

ルナの洋服は戸部先生オリジナルファッションですね。ありがとうございます!

 

このところ、私事でいろいろとバタバタ忙しくしており、怠け者の私は目が回りそうです。

楽しいことで忙しくしているのならよいのですが、そればかりではなく、気持ちが落ち込みがちなときもあり。

しかし、菊田先生や戸部先生の描かれるルナの笑顔に、励まされます。体力だけはあるものね、ワタクシ。まだまだ頑張れます。

 

また、後日、小学校の先生が送ってくださった生徒さん作成の帯もUPします。

こちらはムスビの帯です。長くムスビを読んでくれているのですね。嬉しいです。

 

世にも奇妙なお話

見本が届きました。

久しぶりのアンソロジーです。

『本当にあった? 世にも奇妙なお話』

(PHP研究所)

十人の作家が書いた、誰にも想像できない「私だけの物語」。編纂はたからしげるさん。

 

私は「レン、レラ、リュウ」というお話を掲載させていただいてます。

 

『本当にあった? 世にも不思議なお話』『本当にあった? 世にも不可解なお話』も同時刊行されます。(3月1日刊行)

 

三巻合わせて、お楽しみくださいませ。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

打ち上げとお手紙

このところ、嬉しいこと続きで、日々ブログを更新してしまいます。

昨夜は、ヒデ坊とプリンくんと、ルナ新装版の打ち上げでした。

プリンくんのご両親は、初めての我が子が担当した本だということで、書店でお買い上げくださったとのこと。親心、よくよくわかります!ありがとうございます。

 

当初は熟成肉のお店の予定だったのですが、時間に制限があるとのことで、横浜のお鍋のお店になりました。そこは静かな個室で密談?に適し、居心地もよく、うっかりすると寝てしまいそうな「秘密基地」的なくつろげる場所でした。

お料理も美味しく(しかし、昨夜は暖かすぎて、鍋は注文せず)、よもやま話に盛り上がり、写真を撮ろうとしたときは、すでにほとんどお皿に残っていない状態でした。

 

「劇部ですから!」の一巻すらまだ出ていないというのに、次のシリーズの企画で盛り上がるという。お話そのものより、取材先をあそこにしよう、ここにしよう!という本末転倒ぶりに、笑ってしまいました。どうかどうか取材に無事に行けますように!!!取材だけで、エッセイ本が書けそうなくらい、ディープなところです。わくわくします。

肝心のお話は、今のところ、多分、ハイファンタジー。

ハイファンは初めての試みです。

 

そして、打ち上げの席でプリンくんが持ってきてくれたものが、読者さんからのお手紙でした。編集部を通して頂いたお手紙は、万が一の場合に備えて、編集部で開封されるのが常です。すでに読んでいたプリンくんが「感動しますよ。」と言い、まだ読んでなかったヒデ坊が「読ませてください。」と早速、その場で目を通しました。読んですぐに、彼は泣いてしまいました。(比喩ではなく)

それを見た私は、酔っぱらっている状態で読みたくなくて、帰宅してからじっくり読ませていただくことにしました。帰りの電車の中でも、ヒデ坊はその手紙を思い出して、また新しい涙を流してました。そんなヒデ坊に、担当していただける私は幸せだと思います。

帰宅後、ゆっくり拝読しました。

小学生のときにルナに出会った読者さんからのお手紙でした。

ここで内容についてお伝えすることはできませんが、ナビルナを愛してくださり、支えにしてくださったことが丁寧な字で綴られていて、私の気持ちこそ「感謝」の二文字では足りません。

お手紙を拝読して、読者さんが思い返してくれたように、私も十数年前にルナを書き始めたときのことを思い起こしました。一番初めに読者はがきをもらったときのこと、最初のサイン会のときのこと。あれは上野の森でした。そのときの読者さんの笑顔などが次々と思い出され、泣いていました。

このブログを書いている今も、涙が。(家族が留守でよかったわ)

小さなどうでもよいことでくよくよしたりしていた自分が情けなくて恥ずかしくて、こんな作者ではいけないと反省もしました。

ここをご覧になっているかわかりませんが、少しでも早く気持ちをお伝えしたくて。ありがとうございました。

 

私自身、幼いころ、学校では楽しかったのですが、家は居心地のよい場所ではありませんでした。そんなとき、本を読むことで、どれだけ救われたかわかりません。

 

私と同じように、辛く悲しい思いをしている子どもたちに読んでもらいたい。そんな思いで書き始めたときの気持ちも、思い出したのです。

みなさんの心に届くような物語を作っていけるよう、しっかり前を向いて書いていきます。

ルナ&もっけ

戸部先生がルナ&もっけの描き下ろしイラストを、ツイッターでUPされているのですね! 新刊の告知をしてくださっていました。ありがとうございます。

とても可愛いです。もっけがなんともいえません。

 

そして、今月は青い鳥文庫の公式サイトから、ルナの壁紙をダウンロードできます。

もちろん、私のPCの壁紙にもなってます。ダウンロードはこちらから

 

チョコ、ルナ、スイーツ!

読者さんから編集部経由でとても高級そうなバレンタインチョコが届きました!

もったいなくて、なかなかいただけません!

ありがとうございました。(感涙)

パッケージがトランプなので、菊田先生バージョンの「なかよし」版ナビルナのトランプも一緒に写してみましたよ。なつかしい付録です。

ああ、でも、私宛てではなくて、ふうりへのプレゼントだったのかしら。

こちらの色紙は菊田先生の直筆です。

一期のみのコミック化だったので、登場できなかったふうり&ソラウを特別に描いてくださいました!


新装版ナビ・ルナ記念です。

各イラストレーターさまによる歴代ルナちゃんをUPしてみました。

残念ながら、初代フォア文庫の琴月先生バージョンの色紙はないので、代わりにファイルケースを。これも懐かしいです。まだ持ってらっしゃる方はいるかしら。

戸部先生と菊田先生の色紙(小色紙も!)は直筆ですよ。私の大切なお宝です。

 

懐かしいといえば、ネットで知りましたが、ナビルナで四神(四獣)を知ったという人が多いのですね。(懐かしいというコメント多し)

「あなたが朱雀とか白虎とか四神を覚えたキッカケは何」?という質問に世代がバレそうになる人々→「幽白」「古墳」「ナビルナ」↓

https://togetter.com/li/1081258

新装版に気づいてくれないかしら。でもって、今の小学生に宣伝してくれないかしらん。念~。


昨日は同業のお友達とランチでした。

午前10時から午後5時まで、ノンストップでおしゃべり。

話題はつきず、楽しかったです。

こちらはみなさんからのお土産。

先日のドラマ「カルテット」のセリフで、盛り上がりました。(巷でも話題になったようですね)

ちなみに以下のセリフです。

注文に応えるのは一流の仕事、ベストを尽くすのは二流の仕事、俺達のような三流は、明るく楽しく仕事をすればいいの。」「 志のある三流は四流だからね。」

 

シビアです。しかし、ある意味、真実かもしれません。

与えられた場で、立ち位置で、わきまえて仕事をするということでしょうか。楽しく仕事ができるのも恵まれたことかもしれませんが。

そして、「ベストを尽くした」とは、そのレベルになって初めて許される言葉なのでしょう。とりあえずは、「一生懸命やりました。」を言い訳にしたことはないつもりですが。

肝に銘じます。

 

立春

立春の今日、ナビルナ新装版の見本が届きました。

帯もカラフルで「ルナ」の文字が目立っています。

(画像ではカバーがずれてしまって、帯の下に青いラインが見えてますが。きちんとカバーがかかっている状態では見えません。ズボラな作者ですみません)

 

昨日、担当のプリンくん(公式ではクリスくん)からお電話をいただいて、「僕が担当した人生初の本の見本ができあがりました!」と感無量のようでした。

プリンくん、頑張りました。お疲れ様。おかげさまでとても素敵な本になりましたよ。

担当さんにとっては人生初ですが、私にしたら何冊目でしょうか。しかし、何冊出しても見本ができてくるときの感動は、まったく変わりません。

本に関わったすべての方々へ感謝です。

戸部先生の描き下ろしのイラストを楽しみながら拝見し、緊張しながら誤字チェックをします。それから、あらためて嬉しさがこみあげてきます。

 

これから書店に並び、我が子達は旅立ちます。

読者さんとの素晴らしい出会いがありますように。

すらすら読んでね

もう一月も終わりですか。

早いですね。今年の夏に発売されるコワイ話を二編、書きました。肩こりもいつもより辛い(気がする)ので、今日はお風呂に塩を入れてみます。こわいこわい。

 

さて、二月に発売される『ナビ・ルナ』シリーズの第一巻を書店さんの店頭で置いていただくための販売台(画像)、このような可愛いものを作っていただきました。

ありがとうございます!

『☆すらすら読める 大ヒットファンタジー!』

とありますよ。初めて児童文庫に挑戦するお子さんにも楽しく読んでいただけるように、字も大きいです。(しかし、内容はちょっと「ハード」かもしれません。「ハートフル」ではなく)

書店さま、どうか平積みで置いてくださいまし。読者のみなさな、書店さんでみかけたら、手にとってやってくださいね。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

『劇部ですから!』情報です。6月以降の発売になりそうです。イラストレーターさんが超ご多忙のためですが、きっと素敵なイラストを描いてくださることを期待して、楽しみに待ってます。

今後、余裕を持って描いていただけるよう、私は原稿を頑張ります。

 

地元のイタリアンでママ友たちとランチ新年会をしました。

どれもおいしく、特に真ん中の画像、鴨のソテーのイチジクソースがたまりませんでした(*^_^*)

次男の同級生のママ友さんたちで、子どもが幼稚園からのお付き合いなので、二十年近くも仲良くさせてもらってます。

子ども達は高校も大学も別なので疎遠になってしまいましたが、親同士は変わらずご縁が続いているのは嬉しいことです。

お互いおばあちゃんになっても、末永くよろしくお願いします。

 

新しい年

新年、あけましておめでとうございます。

 

2017年、みなさまにとって、さらに素晴らしい年になりますように。

 

今日はルナ&タイのバースデイでもあります。Twitterでの読者さんたちのお祝いメッセージやイラストなど、うれしく拝見しました。ありがとうございます。しかし、いったい、彼女たちは何歳になったのでしょう。私も知りません。

 

今年から戸部淑先生イラストによる、新装版「ナビ・ルナ」シリーズが始まります。

フォア文庫版、一期&二期の1巻、2巻を合わせた全12巻を予定しています。

再びのナビルナ元年ですね。どうぞよろしくお願いいたします。

 

そして、同じく青い鳥文庫から新しいシリーズを予定してます。

4月刊行予定ですが、もしかしたら、もう少し遅れるかもしれません。

こちらは演劇部で頑張る中学生の女の子の物語。主人公のニックネームはミラミラ。

ミラミラちゃん、キラキラしたニックネームですが、魔法少女ではありません。普通の人間の女の子です。そしてニックネームに似合わず地味コちゃんですが、一生懸命です。全5巻を予定してます。

タイトルは多分……『劇部ですから!』になるかと……。

ルナ、ムスビ、海色と違い、一話完結形式で中学三年間のお話になります。

新シリーズも応援してくださいね。

 

さて、元日の今日。一人暮らしをしていたふたりの息子たちが帰ってきたので、久しぶりに家族四人揃って、おせち&お雑煮で、穏やかにすごしました。

我が家のお雑煮は、鶏肉と里芋と大根のみのシンプルなものです。そこに鰹節と青のりをふりかけていただきます。美味しいです。(実家のお雑煮より、池田家のこのお雑煮が好きです)

夕飯が終わると、少し仕事をします。

お正月から怖いお話をふたつ。真冬に震えながら書いています。

こちらも青い鳥文庫から出る予定です。

コワイお話が好きな読者さん、こちらもどうぞお楽しみに。

 

ブログの方は昨年同様、ゆったり更新になるかと思いますが、今年もどうぞよろしくお願いいたします。