6月の新刊

青い鳥文庫公式サイトの「もうすぐでる本」六月刊で

『劇部ですから! Act.1文化祭のジンクス』のイラストがUPされました。

 

イラストを担当してくださるのは、柚希きひろ先生です。キャラクターを可愛く素敵に描いてくださいました。明るい笑顔が華やかでよいです!

 

新シリーズは、演劇部に入って頑張る中学生女子のミラミラ(鑑 未来・かがみ みらい)が主人公です。劇部一年生は親友のアメちゃんと万太郎くん、三人が主に活躍します。

第一巻では個性豊かな先輩たちと文化祭の発表会に向けて奮闘するお話です。

只今、二巻目を書いていますが、さらに新たな登場人物が現われますよ。

 

アマゾンではすでに予約の受付が始まっているようです。

こちらから

 

今後も「劇部」情報を、少しずつUPしていきたいと思っています。

どうぞよろしくお願いします。

 

※誤字のご指摘をありがとうございます!

んもお、原稿もブログもメールもミスが多いのでお恥ずかしいです。((+_+))

(日々反省。)

ご指摘、助かります。感謝です。

 

 

見本と嬉しいプレゼント

ナビ・ルナ新装版の第二巻『人魚のすむ町』の見本が先週、届きました。

ルナのカバーイラスト、いつものように戸部先生が素敵にかっこよく描いてくださいました。もくじのもっけがかわいくてたまりませんっ。

今週末が発売予定です。

みなさん、よろしくお願いします。

 

そして、読者さんからの素晴らしいプレゼントが!

ナビルナの新装版をお祝いして、読者さんがtwitterで募集をかけてカレンダーのイラストを作ってくださったのです!

驚きました。あまりにも素敵な企画で……感動しました。

担当編集さんも驚いていました!

2017年4月から2018年3月まで、各月お二人ずつ、24名の読者さんが描いてくださったのです。

主催者のYuinaさんありがとうございました!

ルナはなんて愛されているのでしょう。私はなんて幸せな作者だろうかと嬉し泣きしました。

イラストを描いてくださった、kuri_summerさん、kannazuki_91さん、

sho_ri0501さん、yudetamago_otaさん、SMF_Lapisさん、giraffe_beerさん、

shinnsei3さん、NaNa50223さん、ayaka45763214さん、nemuikiさん、

souryugeさん、r_nbrnさん、zv-zdさん、chiioru_0408さん、Sakunome3さん、

206bf102bca44d3さん、0827Nanamiさん、YuinaT0919さん、

animo_sousakuさん、hotaruya_fanさん、KarasU_6970さん、

Mickey111821さん、picopicopiiiiiさん、mikaze_rinさん

(4月~3月の順・twitter ID)

ありがとうございました。

サイン会に来てくださった方のお名前もみつけて嬉しくなったり、私がtwitterをしていた頃にお話しした方もいらして、ずっと応援してくださっているのだわと胸が熱くなりました。

心の支えです。ずっと大切にします(T_T)

住所が書かれていないので、お礼もお送りできず。

もし、ご住所をお知らせいただけるのであれば、お礼のお葉書をお送りします。

差支えない方は、Contactよりお知らせください。

 

 

そして国語の授業で書いた自作の物語の原稿を送ってくださった読者さんもいらっしゃいました。Yさん、どうもありがとう。また、感想をお送りしますね。

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ちょこっと追記

 

☆『海色のANGEL』の重版のお知らせをいただきました。

嬉しいです(T_T)読者さん、ありがとうございます!

 

☆『劇部ですから!』(6月刊行予定)のカバーイラストのラフを転送くださいました。

イラストレーターさん(どなたか、まだ内緒)が、素敵に描いてくださいましたよっ!

主人公のミラミラがキュートです!

そして主人公より可愛い……男子がひとりいます。お楽しみに。

 

☆夏休みにイベントがひとつあります。

サイン会ではありませんが、読者さん参加型で、私もとても楽しみにしています。

 詳細が決まりましたら、お知らせします。

 

☆7月刊行予定の恐怖のアンソロジー(青い鳥文庫)、カバーイラストのラフも転送いただきました。こちらは、三人の作家さんとの書き下ろし短編集です。

みなさん、ちょっとここまで書いてしまっていいんですか!怖すぎませんか!

震えがとまらない短編です。

怖い話が好きな読者さんでも、ちょっと覚悟が必要かもしれません(*^_^*)

こちらも詳細は公式の発表までお待ちくださいね。

 

引っ越しました

昨年、諸々の事情により、急に引っ越すことに決まり、あっという間に転居先も決まり、あれよあれよという間のお引越しでした。

一週間が過ぎ、ようやく片付けも終わり、日常に戻りつつあります。

お祝いに、青い鳥編集部の皆様から、立派な胡蝶蘭をいただきました。あまりに立派なので届いたときは、腰を抜かしそうになりました。狭い我が家には立派すぎますが、とてもとても嬉しいです。

ありがとうございました。

じつはむかしむかし結婚式で、ウェディングドレスに胡蝶蘭の生花をあしらったという、思い出の花です。が、高価なお花なので、それっきりに。久々の御縁です。緑の指ならぬ茶色の指である私ですが大切にします。

胡蝶蘭の入っていた段ボール箱は、なっちゃんのハウスになりました。なかなか新居になじめず、玄関に置いた段ボールに入って出てこず。

寒い玄関に丸三日いたせいで、風邪をひいてしまいました。ひどいくしゃみをしています。

ところで、読者さんからのお手紙もプレゼントも持ってきましたよ。今までの住まいはそのままにしていますが、アルバムと読者さんからのお手紙はもれなくこちらへ移しました。

バタバタしているうちに、もうそろそろナビルナの二巻が発売されます。

隔月だと早いですね。

トップページに告知しています。

リンクしているアマゾンでは、予約が始まっていると思います。

二巻の表紙も戸部先生がルナを素敵にかっこよく描いてくださいました。ルナのこの表情!妖界ナビゲーターとしての覚悟が見えます!

カバーにはもっけもスネリも登場です。

どうぞよろしくお願いします。

スマイル・ルナ

菊田みちよ先生から、かわいいルナのイラストをいただきました!懐かしい、菊田先生のルナ❤ あどけない笑顔に癒されます。

ルナの洋服は戸部先生オリジナルファッションですね。ありがとうございます!

 

このところ、私事でいろいろとバタバタ忙しくしており、怠け者の私は目が回りそうです。

楽しいことで忙しくしているのならよいのですが、そればかりではなく、気持ちが落ち込みがちなときもあり。

しかし、菊田先生や戸部先生の描かれるルナの笑顔に、励まされます。体力だけはあるものね、ワタクシ。まだまだ頑張れます。

 

また、後日、小学校の先生が送ってくださった生徒さん作成の帯もUPします。

こちらはムスビの帯です。長くムスビを読んでくれているのですね。嬉しいです。

 

世にも奇妙なお話

見本が届きました。

久しぶりのアンソロジーです。

『本当にあった? 世にも奇妙なお話』

(PHP研究所)

十人の作家が書いた、誰にも想像できない「私だけの物語」。編纂はたからしげるさん。

 

私は「レン、レラ、リュウ」というお話を掲載させていただいてます。

 

『本当にあった? 世にも不思議なお話』『本当にあった? 世にも不可解なお話』も同時刊行されます。(3月1日刊行)

 

三巻合わせて、お楽しみくださいませ。

どうぞよろしくお願いします。

 

 

打ち上げとお手紙

このところ、嬉しいこと続きで、日々ブログを更新してしまいます。

昨夜は、ヒデ坊とプリンくんと、ルナ新装版の打ち上げでした。

プリンくんのご両親は、初めての我が子が担当した本だということで、書店でお買い上げくださったとのこと。親心、よくよくわかります!ありがとうございます。

 

当初は熟成肉のお店の予定だったのですが、時間に制限があるとのことで、横浜のお鍋のお店になりました。そこは静かな個室で密談?に適し、居心地もよく、うっかりすると寝てしまいそうな「秘密基地」的なくつろげる場所でした。

お料理も美味しく(しかし、昨夜は暖かすぎて、鍋は注文せず)、よもやま話に盛り上がり、写真を撮ろうとしたときは、すでにほとんどお皿に残っていない状態でした。

 

「劇部ですから!」の一巻すらまだ出ていないというのに、次のシリーズの企画で盛り上がるという。お話そのものより、取材先をあそこにしよう、ここにしよう!という本末転倒ぶりに、笑ってしまいました。どうかどうか取材に無事に行けますように!!!取材だけで、エッセイ本が書けそうなくらい、ディープなところです。わくわくします。

肝心のお話は、今のところ、多分、ハイファンタジー。

ハイファンは初めての試みです。

 

そして、打ち上げの席でプリンくんが持ってきてくれたものが、読者さんからのお手紙でした。編集部を通して頂いたお手紙は、万が一の場合に備えて、編集部で開封されるのが常です。すでに読んでいたプリンくんが「感動しますよ。」と言い、まだ読んでなかったヒデ坊が「読ませてください。」と早速、その場で目を通しました。読んですぐに、彼は泣いてしまいました。(比喩ではなく)

それを見た私は、酔っぱらっている状態で読みたくなくて、帰宅してからじっくり読ませていただくことにしました。帰りの電車の中でも、ヒデ坊はその手紙を思い出して、また新しい涙を流してました。そんなヒデ坊に、担当していただける私は幸せだと思います。

帰宅後、ゆっくり拝読しました。

小学生のときにルナに出会った読者さんからのお手紙でした。

ここで内容についてお伝えすることはできませんが、ナビルナを愛してくださり、支えにしてくださったことが丁寧な字で綴られていて、私の気持ちこそ「感謝」の二文字では足りません。

お手紙を拝読して、読者さんが思い返してくれたように、私も十数年前にルナを書き始めたときのことを思い起こしました。一番初めに読者はがきをもらったときのこと、最初のサイン会のときのこと。あれは上野の森でした。そのときの読者さんの笑顔などが次々と思い出され、泣いていました。

このブログを書いている今も、涙が。(家族が留守でよかったわ)

小さなどうでもよいことでくよくよしたりしていた自分が情けなくて恥ずかしくて、こんな作者ではいけないと反省もしました。

ここをご覧になっているかわかりませんが、少しでも早く気持ちをお伝えしたくて。ありがとうございました。

 

私自身、幼いころ、学校では楽しかったのですが、家は居心地のよい場所ではありませんでした。そんなとき、本を読むことで、どれだけ救われたかわかりません。

 

私と同じように、辛く悲しい思いをしている子どもたちに読んでもらいたい。そんな思いで書き始めたときの気持ちも、思い出したのです。

みなさんの心に届くような物語を作っていけるよう、しっかり前を向いて書いていきます。

ルナ&もっけ

戸部先生がルナ&もっけの描き下ろしイラストを、ツイッターでUPされているのですね! 新刊の告知をしてくださっていました。ありがとうございます。

とても可愛いです。もっけがなんともいえません。

 

そして、今月は青い鳥文庫の公式サイトから、ルナの壁紙をダウンロードできます。

もちろん、私のPCの壁紙にもなってます。ダウンロードはこちらから

 

チョコ、ルナ、スイーツ!

読者さんから編集部経由でとても高級そうなバレンタインチョコが届きました!

もったいなくて、なかなかいただけません!

ありがとうございました。(感涙)

パッケージがトランプなので、菊田先生バージョンの「なかよし」版ナビルナのトランプも一緒に写してみましたよ。なつかしい付録です。

ああ、でも、私宛てではなくて、ふうりへのプレゼントだったのかしら。

こちらの色紙は菊田先生の直筆です。

一期のみのコミック化だったので、登場できなかったふうり&ソラウを特別に描いてくださいました!


新装版ナビ・ルナ記念です。

各イラストレーターさまによる歴代ルナちゃんをUPしてみました。

残念ながら、初代フォア文庫の琴月先生バージョンの色紙はないので、代わりにファイルケースを。これも懐かしいです。まだ持ってらっしゃる方はいるかしら。

戸部先生と菊田先生の色紙(小色紙も!)は直筆ですよ。私の大切なお宝です。

 

懐かしいといえば、ネットで知りましたが、ナビルナで四神(四獣)を知ったという人が多いのですね。(懐かしいというコメント多し)

「あなたが朱雀とか白虎とか四神を覚えたキッカケは何」?という質問に世代がバレそうになる人々→「幽白」「古墳」「ナビルナ」↓

https://togetter.com/li/1081258

新装版に気づいてくれないかしら。でもって、今の小学生に宣伝してくれないかしらん。念~。


昨日は同業のお友達とランチでした。

午前10時から午後5時まで、ノンストップでおしゃべり。

話題はつきず、楽しかったです。

こちらはみなさんからのお土産。

先日のドラマ「カルテット」のセリフで、盛り上がりました。(巷でも話題になったようですね)

ちなみに以下のセリフです。

注文に応えるのは一流の仕事、ベストを尽くすのは二流の仕事、俺達のような三流は、明るく楽しく仕事をすればいいの。」「 志のある三流は四流だからね。」

 

シビアです。しかし、ある意味、真実かもしれません。

与えられた場で、立ち位置で、わきまえて仕事をするということでしょうか。楽しく仕事ができるのも恵まれたことかもしれませんが。

そして、「ベストを尽くした」とは、そのレベルになって初めて許される言葉なのでしょう。とりあえずは、「一生懸命やりました。」を言い訳にしたことはないつもりですが。

肝に銘じます。