☾セーラームーン☽

公式ホームページで告知されたので、こちらでも。

青い鳥文庫ホームページはこちら(もうすぐでる本のページにあります)

美少女戦士セーラームーン公式サイトはこちら

あの『美少女戦士セーラームーン』を小説化させていただくことになりました。

 

第一巻目となる

『美少女戦士セーラームーン①選ばれた戦士』

(原作・絵・武内直子先生)

主人公のうさぎちゃんの誕生月に合わせ、6月に発売予定です。

(全三巻を予定してます)

 

このお話しをいただいたときは、もちろん光栄でした!が、不勉強にも、セーラームーンの物語を詳しくは知らない私。私でよいのかしらと不安もありました。

男の子二人の母親なので、子どもに合わせて観ていたのは、なんとかレンジャーとか仮面ライダー系ばかり。

もちろん、息子の同級生の女の子たちは、どの子もセーラームーンに夢中でした。

「月にかわってお仕置きよ!」は、知らない人はいないほどの名台詞でしたし、今や世界的に有名なセーラームーンです。

 

そして、資料として送っていただいたコミックを初めて拝読して、この世界は私の好きな世界!だとのめりこみました。

戦うお姫様の原点!そして、うさぎちゃん達をナビゲートする黒猫「ルナ」さん。「ナビルナ」とシンクロしているところも多くて。

もしかしたら、私も知らずセーラームーンの影響を受けていたのかしらと思うほどでした。

 

その後、ミュージカルを観たり(会場はファンの熱気ですごかった!)、どんどんセーラームーンの世界に入り込み、原稿を書くときは、BGMにアニメの主題歌や挿入歌をエンドレスで流しながら、あっという間に書き上げていました。

とても楽しかった!

 

私の作風はどこか暗くて重くて湿っぽい(「劇部」を除けば)」と評されることが多いのですが、今回は原作の明るくて軽やかなイメージを大切にして、ほぼ原作通り、そのままノベライズしました。セリフもほとんど手を加えず、描写を補う程度にとどめています。

「完全ノベライズ化」です。

 

セーラームーンファンの方にも、初めて読む方にも、楽しんでいただけますように。

 

 

 

 

ルナ6巻の見本

新装版ナビ・ルナ第六巻『妖界ナビ・ルナ6 朱雀・青龍編』の見本が届きました。

発売はGW明けの5月10日頃です。

カバーイラストは、朱雀と青龍の横顔をバックに、ルナともっけとスネリの人間バージョンの勢揃いです。

戸部先生が豪華に描いてくださいました。もっけが爽やかすぎです。素敵ですね!

カバーの折り返し、そでのイラストにはルナが身長を測っている姿が。可愛いです。

 

帯のキャッチは

   『だれも傷つけたくないから……

             こわくてもにげない!』

になっています。プリンくんが考えてくれたのかな? ルナの決意が表れていて、よいです!

 

5巻との背表紙の厚みを比べてみました。デザインも新しくなりましたね。

二冊分なので、1.5倍ほど厚くなりました。

持ってみると、ずっしりしてます。

戸部先生が、朱雀編、青龍編の各章の扉に一枚絵を描いてくださいましたが、かっこいいです!お楽しみに。

 

「青い鳥通信」には、6月にでる本の案内が出てます。

こちらで、新刊が告知されてますので(まだナイショなので、この画像でもタイトルは伏せてます。公式ホームページでも5月10日頃に告知予定です。)こちらもよろしくお願いします。

 

新聞連載

一番左の写真から。御心配おかけしているモモは、とりあえず小康状態です。

真ん中の写真。桜は終わってしまったけれど……。近くに大きな公園があり、満開の桜の中、毎日ぐうを連れて散歩しました。右端は、桜の満開のとき、次男が幼稚園のときから親しくさせていただいているママ友三人でお祝いランチです。

この春、無事、大学を卒業して社会人となった息子たちのお祝い。

茅ヶ崎のフレンチレストラン『シェ・ヒャクタケ』で。お料理は美しくて、とても美味しかったです!!!

本人たちはいませんでしたが。((^_^.))

引き続き、都内で一人暮らしの息子。ちょっと心配ですが、体を大切に頑張ってね。

(きっと、ここは見てないと思うけれど)

 

さて、タイトル通り、ひとつお知らせです。

ナビ・ルナの番外編の新聞連載が始まりました。

こちらの情報だと、以下の新聞社からのようです。

お近くのみなさん、よかったら読んでくださいね。

番外編のタイトルは『猫神様の秘密』。

ルナが小学校に転校してきたところから始まります。

仲間は一期のスネリともっけです。

新しい友達もできて、小学校生活を満喫するルナを楽しんでもらえると思います。

 

戸部先生の新しい描き下ろしのカラーイラストも見ることができますよ!ランドセル姿のルナがめちゃくちゃ可愛いです。

よろしくお願いします。

 

・中日新聞社「中日こどもウイークリー」(3/31~)

 

・岩手日報社「日報ジュニアウイークリー」(4/10~)

 

・東奥日報社「週刊JuniJuni」(4/10~)

 

・上毛新聞社「週刊風っ子」(4/15~)

 

・佐賀新聞社「週刊ぺーぱくん」(4/15~)

 

・宮崎日日新聞社「宮日こども新聞」(4/7~)

 

もうひとつ新刊予定でお知らせしたいことがあるのですが、これはあと一か月後になります。

ブログをさぼりがちなので、きっと、次の更新になってしまうかしら。 

 

ゲラなど

もうすでに、大きな書店さんでは並んでいるかもしれません。新刊『13歳は怖い~新学期の落とし穴』はオール怖い話の短編集です。

カバーイラストは昨年刊行された『13歳は怖い』と同じく高上優里子先生です。

表紙の女の子は「13歳ちゃん」(身内ではそう呼んでます(*^_^*))。相変わらずカワイイのに不気味です。

13歳ちゃん、左目、どうなってるんでしょうね。知りたくないですが。

 

拙作『百目公園の魚』と『カリカリカリ。』の二作を収録していただいてます。

掲載順に、にかいどう青さんの『とどく、手紙、の、Sから』、みうらかれんさんの『赤い絵の具』、伊藤クミコさんの『やさしい先生』と、絶叫するほどの恐怖話ばかりです。

どうぞ、震えながらお楽しみくださいませ。

 

画像はゲラです。ひとつは『ナビ・ルナ』新装版の6巻です。

6巻からは、フォア文庫で刊行されたものの二冊分のお話が、ほぼそのまま収録されます。今までルナを読んでくださった読者さんが、さらに読みやすくなるようにと、字組も細かくなり、青い鳥文庫通常版と同じになります。

タイトルも改まり、6巻はフォア文庫6、7巻の『妖界ナビ・ルナ6 朱雀・青龍編』です。

 

今後の予定としてフォア文庫8、9巻にあたる『妖界ナビ・ルナ7 白虎・玄武編』。そして、フォア文庫10巻と新たに番外編を書き下ろして『妖界ナビ・ルナ8 黄金に輝く月(仮)』、ナビルナ2期の1、2巻(「妖界への帰還」と「果て遠き旅路」)の二冊分が『妖界ナビ・ルナ9 タイトル未定』の、全9巻を予定してます。

引き続き、読んでいただけますように。よろしくお願いします。

 

もうひとつのゲラはまだナイショです。

6月刊行の予定と聞いてますが、告知のオッケーが出ればこちらでもご紹介します。

 

今月末にも、新しいお知らせがひとつあります。

イベントでもなく、刊行のお知らせでもないのですが。

ナビルナの番外編をお楽しみいただけると思います。(新しく刊行される8巻とは、また別の書き下ろし作品です)

もう少し、お待ちください。

 

妖界ナビ・ルナ第一巻『解かれた封印』がフォア文庫で刊行されたのが、2004年の3月でした。早くも14年。

今でも読んでくださる方がいることや、番外編を書かせていただくことに深く感謝しています。

ツイッターでアニメ化を希望されている声が多いことを聞くと(『若おかみは小学生!』がアニメ化されますね。おめでとうございます!動くおっこちゃんが見られるのですね)、ルナは多くの人に愛されていることをつくづく感じます。

あらためて、ナビ・ルナを読んでくださったかつての読者と、新しい読者のみなさまに感謝です!

 

新刊が出ます

更新が久しぶりになってしまいました。

……って、今年初めてですね!

 

モモのてんかん発作がひどかったり、珍しく私がしつこい風邪に罹ったりして、なかなかブログを書けずにいました。

滅多に体を壊さないので甘くみていたのですが、やっぱり寄る年波には勝てず。ご飯が美味しいことの幸せをつくづく感じました。

 

青い鳥文庫のサイトで『劇部ですから!』のモニターを募集してくださったのですが、たくさんの応募がありました。

応募してくださった皆さん、ありがとうございました。

そして、先日、早速、丁寧な感想が送られてきました。

公式サイトでもメッセージをお伝えしますが、「面白かった!」「演劇部に入りたくなった!」「感動した」「続きを早く読みたい」など嬉しい感想が多く寄せられ、励まされました。

編集部の抽選で選ばれた五名の方には、後日、3巻のサイン本をお送りします。

もう少しお待ちくださいね。

 

明後日の月曜日あたりには、新刊『劇部ですから! Act・3 恋とマクベス』が発売されます。TOPページでも紹介しましたが、ミラミラ達は二年生になり、一年生の新入部員もたくさん入部してきます。今回も濃い人たちが登場しますよ。しかも、ミラミラに彼ができるかも? 劇部では地区コンクールに向けて、さらにみんなの熱が入ります。

楽しんで読んでいただけますように。

 

来月ですが、大好評の怖いアンソロジー「13歳は怖い」の第二弾「新学期の落とし穴」が発売されます。

1巻目より、さらに怖さがUPされてますので、こちらもお楽しみにしてくださいね。

 

今年になって、びっくりするほどのボリュームのお便りをいただきました。

お便りというより、レポートですね!「ムスビシリーズの真相」がびっちりレポート用紙に27枚+「設定」が13枚、素敵なイラストもたくさん送っていただきました。

大学生のNさん、ありがとうございました。なるべく質問にもお答えしたいので、気長に待ちくださいね。

 

 

 

 

 

講演会で

先週の土曜日、國學院大學渋谷キャンパスで講演会をさせていただきました。

國學院大學の児童文学会の皆さんのお蔭で、とてもあたたかく素晴らしい会でした。

お越しくださった皆さんにも深く深く感謝しております。

ありがとうございました。

 

児童文学会の皆さんには、何か月も前から準備に取り掛かってくださり、教室の飾りつけから、パンフレット(売れそうな小冊子になってます!)から、チケットまで(全6種類あります!)ため息が出るほど立派で、もったいないようでした。

当日も丁寧に細かいところまで、目配り気配りをしてくださり、とても頼もしかったです。

 

お客様も遠く北海道からや関西からもお越しくださり、恐縮するばかりでした。

はたして、実りあるお話ができたかどうか自信はないのすが、心をこめて、できるだけ正直にお話しさせていただきました。

 

子どもさんへの講演会は経験があるのですが、大学生や一般の方々への講演会は初めてなので、お聞き苦しいところもあったかと思います。

あれもこれもと、反省ばかりです。

 

サイン会も茶話会も参加くださった方、遅くまでありがとうございました。

たくさんの方と楽しくおしゃべりすることができて、私は幸せでした。

 

初めてお会いする方には、御縁をいただけて嬉しく、何度も参加してくださっている方には、再会できた喜びで、胸がいっぱいでした。

 

國學院大學児童文学会の皆さんには、もうどう感謝してよいやら。

お約束したこと、もう少しお待ちくださいね。

皆さんの素晴らしい未来をお祈りしています。

 

休日なのに、お付き合いくださったヒデ坊とプリンくんにも感謝です。

三人で渋谷の鳥鍋の美味しい居酒屋で打ち上げをしたのですが、みんなハッピーになって時間を忘れ、危く最終便を乗り過ごすところでした。

 

今年、もっとも幸せな一日でした。

すべてのみなさんに、感謝です。ありがとうございました。

 

※『劇部』三巻を脱稿し、これからナビルナ番外編にとりかかります。

登場するのは、一期のメンバー、ルナ、もっけ、スネリです。

ファンブックで書いたように、ルナが学校に通う日をもとに書いていくつもりです。

来年の春、告知できるかと。よろしくお願いいたします。

 

児童文学会のみなさんと!

いよいよ明日

明日は講演会です。

國學院大學の児童文学サークルの皆様が、素晴らしく丁寧に豪華に設営してくださっているようで、楽しみです。ありがとうございます!

 

スピーチ原稿も書き上げ、事前質問の回答も用意できました。

参加される皆様、サークルの皆様にお会いできることを楽しみにしています。

サイン会では戸部先生によるルナのイラストカードを用意しました。(未公開です)

茶話会では、プチ創作教室や裏話、ナイショ話など、たくさんおしゃべりしましょう。

 

明日、予報では都内の最高気温9度で寒いです。

どうぞ、あったかくしてお越しくださいませ。

 

(画像をあげられなくなってしまったわ。バージョンアップさせないとダメかしら……。)

講演会のことなど

嬉しいことに、講演会にはたくさんのご参加のお申込みをいただいているとのご報告を受けました。ありがとうございます。感謝です!

ですので、サイン会など、当初予定していた時間より遅くなってしまうようです。

お帰りの時間は、余裕を持っていただけますように、お願いいたします。

また、詳細が決まりましたら、こちらでもご報告をいたします。

 

講演会の資料作りや、ご参加くださった方へのカードなどを、ぼちぼち用意しています。が、その前に『劇部』の原稿をあげなくてはなりません。

頑張ります。

 

 

今回も『おしごと事典』に小さくインタビュー記事を載せていただいております。

後ほど画像もUpします。

 

 

 

夏のプチ編集会議に参加くださった読者のお子さんが、自由研究の題材にしてくれました! そのコピーが編集部経由で転送されてきましたよ。

とても丁寧にしっかりレポートされていて感心しました。

校閲クイズも作ってくれているのです。素晴らしいです。

R子さん、ありがとう!